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(株式上場支援ニュース)2014年12月における新規上場の動向について

2014年12月の東証における新規上場社数は、28社と前年同期17社を大きく上回る結果となりました。2014年の上旬辺りから年末の新規上場ラッシュが噂されていましたが、それにしても、単月で28社(つまり、営業日1日につき新規上場会社数1社以上のペース)は驚きです。

個別企業としては、新規上場会社数28社のうち、東証マザーズでの新規上場会社数17社と近年の東証マザーズでの新規上場の増加傾向を踏襲しているものの、テクノプロ・ホールディングス株式会社や株式会社gumiなど吸収金額450億~550億規模の東証1部上場もあったことが印象的でした。

2014年12月での日経平均終値は、一時1万7千円を割り込んだものの、おおよそ1万7千5百円と好調を維持していました。その影響もあり、初値は公募割れが6社あったものの、株式会社ビーロット(公募価格比5.2倍)やMRT株式会社(公募価格比4.1倍)など、全体的に好調に推移していました。

詳しい内容については、下記リンクをご参照ください。

東証:最近の新規上場の状況